web会議関連情報

HOME誰でもお気軽導入が可能になりました

最終更新日:2017/11/20

誰でもお気軽導入が可能になりました

ノートパソコンとスマートフォン

これまでweb会議と記載してきましたが、似たようなものとしてテレビ会議というものがあります。
こちらもカメラやマイクを使って、離れたところにいる相手とリアルタイムで画面を通じてコミュニケーションを行います。
ということはどちらも同じものだといえるでしょう。
では何が違うのかというと、テレビ会議では専用機器を必要ということに対し、web会議はそれを必要としないという違いがあります。
専用機器で何をしているのかというとエンコードとデコードにあります。
これはいわゆる圧縮と解凍です。
動画データというものは膨大なデータ量になっています。
リアルタイムでカメラとマイクから動画と音声データをやり取りするということは、そのままですと膨大なデータをやり取りすることに繋がります。
これでは例え高速のネットワーク環境でも時間が掛かります。
そのため送信側がエンコードを行って圧縮し、受け取った側がデコードして解凍する必要が出てきます。
ここでテレビ会議は専用機器を必要とすると先述しましたが、このいわゆるハードウェアによってエンコードとデコードを行っているのです。
そのためテレビ会議を行うためには、このハードウェアがあるところでなければいけません。
対してweb会議では、ソフトウェアによってエンコードとデコードを行っています。
ソフトウェアを導入するだけで良いですし、更に一般的に普及しているパソコンやスマートフォンでも問題ないため、低コストで気軽に導入出来るのが大きなメリットになります。
どの会社にも自分に与えられるパソコンがあるでしょうし、更に近年ではスマートフォンの普及率も向上しています。
そこにソフトウェアを導入するだけで使えるため、そのお手軽さは測り知れません。
動作環境を満たしている必要がありますが、汎用のパソコンとスマートフォン。
そしてカメラとマイク、スピーカーがあれば誰でも使えるというのがテレビ会議との大きな差になります。
仮にカメラやマイクがなかったとしても、チャット機能を使えばやり取りをする分には問題ないでしょう。
そしてスマートフォンでも使えるため社内だけでなく外出先でも使えますし、また会社で働いている人だけでなく、在宅で働いている人でも導入するだけで自宅から会社の人と打ち合わせが出来ます。
場所を選ばず、人を選ばない。
万人に受け入れられるようなお手軽さもまたweb会議の魅力となっているため、こちらもまた普及率を高める要因になっています。

一覧はこちら

web会議ランキング

TOP